目 埋没法

目   埋没法 埋没糸の抜糸

上記の様な一般的な上まぶたの方は、まず埋没法での二重実現をお勧めいたします。

埋没法(瞼板上端固定法)

1.埋没法

「瞼板上端固定法」は、瞼板固定法と挙筋固定法の両者の利点を有しています。瞼板という支持組織に固定でき、戻りにくい二重まぶたが可能です。

その上、通常の瞼板固定方に比べ糸がまぶたの裏面に露出せず、角膜障害の危険性がありません。眼にやさしく安全な手術方法として、当院では2007年より1000人以上のお客様にご利用いただいております。



施術後1ヶ月メイク無し

施術後一ヶ月メイクあり



2.手術方法

希望の二重ラインにマーキングし、点眼麻酔を行い、数分後にまぶたの表面と裏側に局所麻酔を行います。
まぶたの裏側から専用の糸を入れ、2箇所づつ留めていきます。

3.注意事項

手術時間 10~20分
麻酔 局所麻酔
通院 不要
コンタクト 3日後より可
アイメイク 3日後より可
洗顔 当日より可
シャワー 当日より可
その他 ・手術当日は、2~3時間程度まぶたを保冷剤で冷やして下さい。

・手術後は眼の周囲の腫れ、皮下出血、つっぱり感といった症状が出現します。
 症状には個人差がありますが、7~10日程度で落ち着いていきます。
 通常1ヶ月程度で仕上がりとなります。

“カラーコンタクト”のご使用は、酸素透過性が悪く炎症を起こしたり、
眼とレンズのカーブが合わず、まばたきする度に角膜を直接傷つけ細菌感染を起こすこともあります。

また“アイプチ”を日常的に使用している場合は、慢性的にまぶたの炎症を伴うことが多く、
皮膚が厚くなるといった接触性皮膚炎の可能性もあります。

こういったお客様にも手術はお受けいただけますが、
炎症がある為に麻酔が効きにくい場合や手術後の腫れが長引く可能性があります。

もっともお手軽な2点止め埋没法。腫れも少なく短時間で処置が出来ます。

埋没法(両目) 料金
埋没法(片目) 料金

電話相談・予約は 0564-65-0561

 

埋没糸の抜糸

埋没手術を受けたお客様で埋没糸の抜糸をご希望される場合は、
手術後1ヶ月以上経過し腫れが引いていれば可能です。

抜糸を受ける理由として、二重デザインが気に入らない、二重ラインが浅くなった、
しこりができた、眼の異物感や充血といった角膜刺激症状などがあります。

埋没糸を抜糸する方法は、皮膚を2~3mm程度切開し、
まぶたの中に埋まった糸の結び目ごと糸を摘出します。

切開した部分は縫合せず、傷が治るまでに1週間程度かかります。
最終的に目立たなくなります。

埋没糸の抜糸(片目)当院で施術の方 料金
埋没糸の抜糸(片目)他院で施術の方 料金

電話相談・予約は 0564-65-0561