胸 豊胸 シリコンバッグ

 

プロテーゼ

1.豊胸 シリコンバッグ

→ 豊胸 シリコンバッグ挿入とは?

豊胸バッグ挿入とは、シリコンバッグを胸に挿入することで、
理想通りのバストを実現する治療です。

→ 豊胸バッグのメリット

バストの大きさやカップサイズを自由に決定することが可能

豊胸バッグの挿入位置やバッグの種類を使い分け、バストの形を選択

2.バッグの種類


メンター(Mentor)社によって開発された、FDA認可を取得した医療用の
最高品質シリコンジェルバッグプロテーゼです。
3段階の柔らかさ、10種類のジェルがあります。
その他、形状、サイズ、肌触りなど豊富な種類の中から、
理想のバストラインに合うインプラントをお選びいただけます。

人間の乳腺に極めて近い自然な弾力性

体の動きにあった自然なバストライン

最も安全性が高く、拘縮の確率が低い(FDA証明済)

世界特許取得の最新テクスチャー加工シルテックス

生涯交換制度


・ シルテックスレイヤー
体に触れるバッグの外側の層は、シルテックスと呼ばれる層です。
世界特許取得のシルテックスは他の製品に比べ、表面がなだらかな特殊な形状になっており、
体に優しく、バッグの自然な動きを可能にしています。
バッグプロテーゼ挿入後に形成されるカプセル(被膜)も柔らかく、
薄くなるよう特殊な構造になっているため拘縮を予防します。

また、内部のジェルの漏れを最小限にするようデザインされており、
組織の癒着が少ない為、万が一インプラントを抜去する場合にも取り出しやすい構造となっています。
・ フェニルレイヤー
フェニルレイヤーはその分子構造上、内部のジェルの浸透をマイクロレベルまで抑え
るバリアーレイヤーとなっています。このレイヤーによるジェルが外側の層に漏れることを防ぎます。
・ メチルレイヤー
2層のメチルレイヤーは真ん中のフェニルレイヤーをはさむようにデザインされています。
メチルレイヤーによりジェルの耐久性が飛躍的に強化されています。


セレフォーム(CEREFORM)社によって開発された、
CEマーク取得の次世代ハイクラス・ブレストインプラント。

・ 現在フランスで販売されているインプラントで最も高い安全性

2010年データ 破損率0.013%(フランス厚生省AFSSAPS)

・ 現行のセレフォームは2007年から販売 現在世界45カ国で認可取得、販売

・ 驚異の18層シリコンレイヤー

精密にディップリングされた18層のシリコンレイヤーにより従来製品と比較して耐久性が向上、
21.5ニュートンの衝撃に耐えることが可能です。

・ ジェルの充填率100%

最適に充填されたシリコンジェルにより、自然な形状を維持し、
リップリング(インプラントの端にできるしわ)を防ぎます。

・ マクロファインテクスチャー

インプラントの表面は、被膜拘縮を防ぎ自然な動きを実現する
マイクロファインテクスチャーを採用しています。

・ Made in Franceの安全性

セレフォーム社は、製造から製品の出荷までの全てをフランス国内の工場で行っています。
インプラントは13種類もの厳格なテストを行うことによって高品質が維持されています。

・ 内部のシリコンには高品質医療用シリコンを使用

セレフォームに使用されているアメリカNusil社のシリコンジェルは、
医療用シリコンとして様々な製品に使用され高い評価を得ています。
Nusil社のシリコン製品は米国NASAの宇宙事業にも採用されている高品質シリコンジェルです。

・ 豊富なサイズにより最適なインプラントの選択が可能

痩せ型な日本人女性のサイズに適したLow profileから、
トップのワンサイズアップを強調することができるAptimaまで、
全8種類のプロジェクション、合計138種類の豊富なバリエーション。

 

フランス製 pertheseも取り扱っております

 

3.豊胸バッグ挿入位置

乳腺下法

乳腺下法は「乳腺」の下、大胸筋の上にバックを挿入する方法です。

【特徴】柔らかく胸の谷間ができ、垂れている胸も張りのあるバストアップが可能。
    しかし、全く乳腺がない方(Aカップ以下)には向かない。
大胸筋下法


大胸筋下法は、「大胸筋」の下に豊胸バッグを挿入する方法です。

【特徴】万が一、カプセル拘縮を起こしても大胸筋でカバーされるため、乳腺下法
    に比べてわかりにくい。全く乳腺がない方は大胸筋下法がよい。
    しかし、筋肉の下を剥がしてバッグを挿入するために術後の痛みが強く、大
    胸筋で押さえつけられるため乳腺下法に比べて硬い。


4.手術方法

豊胸バッグを挿入する部位をデザインします。

乳房下溝叉は腋窩を4センチ程切開し
バックの入る空間を剥離して作ってから、バックを挿入します。

日本では、以前は脇からばかりでしたが、術後の痛みが強いのが難点でした。
海外では、圧倒的に乳房下から挿入されていて、痛みは比較的軽いものでした。

黄色人種では胸の傷跡が目立つのではという事が、胸の傷が敬遠された理由ですが、
意外と目立たないことが立証されて、現在では乳房下から希望される方の方が多くなっています。


5.注意事項

手術時間 1時間30分
麻酔 静脈麻酔・局所麻酔
通院 翌日・7日目
シャワー 翌日より可
入浴 抜糸の翌日より可
マッサージ 不要
その他 手術をご希望のお客様は、事前の血液検査が必要となります。

手術前日の夕食(21時以降)以降は絶食になります。
手術当日は朝食を食べずにお越し下さい。手術後の制限はありません。

手術当日は、静脈麻酔の為しばらく休んでからの帰宅となります。
帰宅時は、必ず交通機関か送迎でお願いします。※手術当日の運転は控えて下さい。

手術後はバストバンドを使用して頂きます。
また、手術後1ヶ月程度はスポーツブラを使用して頂き、
ワイヤーブラの使用は医師の指示での着用となります。

手術後は、腫れ・痛み・皮下出血が出現します。個人差はありますが
1~3週間程度で症状は改善されます。

仕上がりは1ヶ月が目安となります。
豊胸 コヒーシブシリコンノーマル(両胸) 料金
豊胸 コヒーシブシリコンアナトミカル(両胸) 料金

電話相談・予約は 0564-65-0561

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